神に祈りし甲斐もなく、薬石効なくして無常の風来たりぬるときは・・・。もしも、ペットがこの世を離れる時旅立ちの準備をお願いします。ペットの体をバスタオルや小さな布団によこたえ、タオル等を使って枕にして下さい。(タオル等を敷いても良い)出来れば香と灯明を供えて下さい。そして、合掌。花や愛用の品、手紙等を用意して下さい。このとき写真 も一枚探して下さい。ペットの大きさや、季節、死因等によって、遺体の保存状態は異なってきます。通夜をなさる時はあらかじめ棺に入棺されておいた方がよろしいと思います。お電話ください、お棺をお届け致します。最後のお別れです、ご家族そろって火葬、葬儀にお立会い下さい。(季節によってはドライアイスをご用意致します。) |
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| 下記は大概の、目安です。 料金は、火葬料+骨壷料となります。 |
| 特 小 型 | 小 型 | 中 型 | 大 型 | 特 大 型 | |
| 火葬料 | ¥5.000 | ¥15.000 | ¥20.000 | ¥25.000 | ¥30.000 |
| 種 類 | ![]() |
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| ※ お骨壷は大・小各種御用意致しております。(3.000円からを申し受けます。) ※ 盲導犬、聴導犬は無料にて火葬致します。(骨壷の代金のみ頂戴します) ※ 交通事故等による路上死、身寄りの無い犬や猫の火葬、供養も致します。 (3.000円〜5.000円)お電話下さい。 |
![]() 骨袋(1000円〜) |
![]() 骨壷(2000円〜) |
![]() 棺 |
![]() 位牌各種(白木・黒塗) |
当霊園では、一霊火葬毎に必ず葬儀式を執り行います。葬儀式の費用は無料です。霊園までお越しいただけない時はご自宅からお見送り下さい。以前に亡くなった愛犬・愛猫の供養(無料です)も一緒に出来ます。担当にお申し付けください。(命日・年齢・種類等) |
旅立つものにとっての葬儀式は2つの役目を持ちます。ひとつめはこの世で活動をする為に載いた肉体をこの世界の構成要素(元素)に帰す事です。先人は私たち(犬や猫も)の体は、風・火・水・地の四つの要素が調和統合されて出来上がったものだと考えました。死とは、この四つの要素に体が分解することだととらえて下さい。つまり、葬儀式の方法には風葬・火葬・水葬・土葬の四つの方法があります。ちなみにお釈迦様は火葬に付されました。火葬をもって最上の葬法とすると有ります。では、この肉体を実際に動かしていた原動力は何だったのでしょうか。そうです、心です。その心(根源的主体)を仏様(真理)へと送り出すのが葬儀式の第2の役目でありこれが葬儀の本質であります。この心(根源的主体)を正しく見送り成仏させることが私共の役目であり飼主にとっての心の平安を得ることにつながります。死んだら無になるとか葬 儀はこの世に残った者の自己満足の方法という人もいます。はたしてそうでしょうか死んで行く者は物質的には雲散霧消してしまいますが、すべてが無になる訳ではありません。浄土へおもむくその主体が必ず有ります。その主体を仏教では阿頼耶識(第八識)と呼びます。 |
![]() 個別納骨堂(観音堂内) |
![]() 共同墓地(観世音菩薩) |
![]() 観音堂(観世音菩薩) |
![]() 阿弥陀堂(阿弥陀如来) |