ゆうみん社
 
霊園の概要

ゆうみん社
せつりつ

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霊園の写真私共は、昭和62年2月に小動物専門の総合動物霊園をこの地に開園致しました。爾来17年に亘り動物の供養に精進して参りました。
 
小さな鳥獣といえども命に差別はなく平等であります。ならばその生命の終わりは人と同じく厳粛に慈愛を込めて営んであげたい。そうした立場になって私達はあらゆる小動物の供養のため真心からのご奉仕をさせていただきます。
 
これまでに旅立った小さな命は10,000霊をこえその内には路上で亡くなった無縁の犬や猫たちも私共の奉仕で数多く供養されております。

環境

共同墓地(観音さん)大切な家族の一員です。火葬・納骨・供養にあたっては、当霊園にすべておまかせ下さい。交通至便な熊本市の東部、託麻の広々とした台地に、四季折々の花と緑に囲まれた納骨堂には、毎朝・夕に読経の声が響き焼香の紫煙は絶えることなく流れます。

特色

御本尊大日如来ペット霊園のほとんどは、火葬・骨上げだけを行なう所が多いようです。もちろん納骨堂や墓地の施設はあるにせよ、年にわずかな日に慰霊祭等を催しているだけです。日常は単に親切な火葬処理業者としての業務を行なっている所がほとんどです。
 
当社は出来る限りご家族の立会いを頂き一霊毎に葬儀式を執り行い浄土への旅路を見送っていただきます。火葬という葬儀式をする以上責任をもって勤めさせて頂いております。対応がどんなに親切丁寧であっても御霊の供養がきちんと出来なくては火葬という葬送の役目は果たせません。宗旨、宗派に関りなく厳粛に葬儀式を執り行います。
もちろん、ご家族の希望により、火葬、骨上げのみでの供養も承ります。




納骨堂
 @ 観音堂  (200区画) 本尊 観世音菩薩
 A 阿弥陀堂 (350区画)  本尊 阿弥陀如来

共同墓地

観世音菩薩の下、大自然の中に手厚く埋葬されます。

火葬炉

小鳥から大型犬までの火葬に対応します。

駐車場

100台駐車可能


スタッフ

私共の願い

小さな命達は、私達人間の暮らしの中にあって心のやすらぎと安心を与えてくれる大切な仲間です。愛する家族のひとりである小さな命の旅立ちの時その悲しみと不安は誰にもわかってもらえません。そんな時、私達はあなたの心の手助けをします。ともに語り合い、正しく供養致します。




くろちゃん私は昭和30年代の初め頃まで約6年間を不知火町松合の半農半勤の家に暮らしました。不知火海に面した港町松合の地には漁業を生業とする家も多く、そんな環境のせいか町の路地には犬や猫をたくさん見かけることが出来ました。(飼われていたのか野良なのか今となってはわかりませんが)
当時我家にも「みけ」「むく」「たき」と名付けられた猫達が住んでいました。私にとっては物心ついた頃から暮らしの中に猫がいるのは当然のことでしたし、「みけ」は押し入れの中でよく子供を産んでいました。しかし、その頃は人の暮し向きは質素で、犬や猫も長寿を保つものは少なく、多くは短命に終わって往きました。しかも、亡くなった動物や生まれたばかりの仔猫を海に放り込んで葬り去るのは当時としては日常の事でした。時を経、人の生活の向上に伴い、犬や猫を暮らしの友とする家庭も増え、彼等の役割も生き方も大きく様変りしました。とはいえ、近年まで彼等の亡骸は野や山にあるいは川に葬られていたものです。これは我家でも同様でした。その様な状況を見聞するにつけ、なんとかしてきちんとした方法で犬や猫達にも葬送の儀礼をもって感謝の気持を届け、成仏してもらいたいとの思いが強くありました。幸い昭和60年に人間の葬儀社に縁がありましたのをきっかけに動物の火葬、供養のお世話を専門にする霊園の運営を始めました。紆余曲折ありましたが、爾来17年に亘って小動物達の旅立ちのお手伝いを続けてこられましたのは、縁有りしたくさんの動物達とその飼主様方のおかげであると感謝しております。これからも一同精進供養に勤めて参ります。                 合掌


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