ゆうみん社
  
秋の霊園



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空は高く空気は澄みわたり、一番すごしやすい気節です。春すぎに植え付けた野菜や芋は収穫の時を迎えます。平成14年は、さつまいも・里いも・長いもそしてかぼちゃを植えました。猫たちも手伝って総出で獲り入れをしました。かぼちゃは夏から秋にかけて70個くらいとれました。来園のお客様に差し上げました。今年もかぼちゃを植え付けます。ご希望の方は送料を負担されれば送って差し上げます。霊園の野草、雑草も秋色に染まり行きます。せいたかあわだち草の黄金色が風に揺れ、もみじも紅く色づきます。晩秋にはもみじと芝が綿の紋様を地上に織りなします。

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セイタカアワダチソウ(キク科)
いたる所に生えています。北アメリカ原産の帰化植物です。
以前は花粉アレルギーの原因とも言われていましたが、
実際には違ったようです。近頃ではすっかり日本の風景に
色どりを添える、お馴染みの植物となりました。
 
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ノブドウ(ブドウ科)
熊本ではガネビ(ブ)とも言います。赤紫の実を結びます。
繁殖力旺盛で、根は木質化します。実は食べられません。
 
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イヌタデ(タデ科)
この花は地表を覆い尽くすように広がります。
夏前から晩秋まで長く咲きつづけます。群生していると
ピンクの絨毯を敷いたようで、草刈りの対象から
はずしたいものです

 
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ねずみもち(モクセイ科)
成長の早い木です。秋に黒い実を付けます。
漢方薬では順貞子といい、利尿効果があるといいます。
霊園には多く見られます。

秋になるとヒヨドリが実をついばみにやって来ます。
 
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ようしゅやまごぼう(ヤマゴボウ科)
洋種山牛蒡と書きます。ヤマゴボウに似ているのでしょうか。
毒々しい黒紫色の実を付けます。
北アメリカ産の帰化植物です。有毒です。

 
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よめな(キク科)
霊園の少し湿った所に群生しています。
春の芽立ちの頃若菜を摘んでよめなご飯を作ります。
夏から秋まで長い期間うす紫の清礎な花を咲かせます。

 
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ヤブタビラコ(キク科)
たぶんヤブタビラコでしょう。

 

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自然薯(やまいも)
霊園の敷地内の木々に絡まりついて、春から芽を出した
自然薯は秋に沢山のムカゴを付けます。
塩をまぶしてフライパンで炒ってビールのつまみに、
根は掘り出してとろろ汁に最高の秋の味覚です。

 
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なんでしょうか?
家畜の飼料が野生化したものです。

 
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ヒメジオン(キク科)
北アメリカ原産の一年草、夏から秋にかけて、
霊園のあちこちに見られます。若芽はテンプラにして
食べましょう。

 
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イヌホオズキ(ナス科)
白い花はししとうの花にも似ています。
秋に実は黒く熟します。
ナスの実に似ています。食べられません。
 
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コゴメカヤツリ(カヤヅリグサ科)
蚊帳吊草と書きます。
真夏を彩る雑草のひとつです。

 
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秋も終りに近づくとよもぎの葉の上に紅いもみじが、
綿の紋様を織りなします。

 
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アサガオ(アサガオ科)
朝顔も花が小さくなりやがて、枯れていきます。
濃い赤色の小さな花ですがとても綺麗です。
種がほしい方はメール下さい。差し上げます。

 
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マリーゴールド(キク科)
春先に植え付けたこの花は夏の終り頃から急に勢いを
つけてきます。独特の香りがあり、次々に花を咲かせます。
霜が降りるまで花を咲かせます。
霊園の庭を色彩る花のひとつです。

 
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水蓮
池の水蓮です。淡黄色の花は水中から順に
つぼみを水面に出してきます。
今年は株分けをする予定です。

 
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トレニア(うまのすずくさ科)
様々な色があります。
紫・赤・白・青等花芯のグラデーションがとても綺麗です。

初夏から晩秋まで霊園の庭を彩ってくれます。
 
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みいことかぼちゃです。
みいこは霊園の猫の中でも一番太っています。(7kg)
何の手伝いもしません。食べて昼ねの毎日です。
 
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熊本特産のボーブラに似ています。
肉質は柔らかいのですが、煮崩れしません。
和食用には最高です。
味噌汁、煮物によろしいでしょう。

 
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かぼちゃの収穫です。
夏から秋の終りまで、次々に70個くらいを生み出しました。
霜が降りるまで成りつづけます。
猫の手も借りたい忙しさです。

 
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さつま芋の取り入れにいそしむ井上敬雲氏。
収穫の喜びの笑顔です。

 
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さつまいもは、やせた土地でも育ちます。
ほとんど手入れはいりません。
雑草を抜いてやる程度であとはほったらかしです。

 
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事務所の前庭のもみじも紅葉が楽しめます。
ねこ達も紅葉見物に出かけます。

 
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遠くに見えるのが納骨堂と事務所です。
手前の庭は来訪の方やねこ達の休息所です。

 
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いく種類かのもみじとカエデがあります。
もみじとは、もみいずるから出た言葉。
カエデとは、カエルの手から出た言葉だそうです。
なるほど・・・・・。

 
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みごとな紅葉!
 
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